|
|
|
PROJECT[進行中プロジェクト]
|
|
|
|
|
|
■クリエイティブライフ水戸2012 トークシリーズ開催
|

|
|
Let's D.I.Y.ボクらのまち!
「クリエイティブライフ水戸」トークシリーズは、まちづくりや地域のコミュニティづくりに主体的に関わる11人の方々をスピーカーにお迎えする6回の対談シリーズです。水戸のほかにも大子町、宇都宮、松本で活動する人びとをお招きし、カフェ、水辺、アート、映画などをキーワードに、それぞれの考えるまちづくり・コミュニティづくりについてお話しいただきます。
自分たちの住む街、日々の暮らしを楽しいものにしようー。そんな思いを共有する人びとがゆるやかに集い、気軽に対話するミーティングポイントをイメージして、MeToo推進室はこのトークシリーズを企画します。普段は個別に活動する人びとが、各プロジェクトの成果や課題を共有することから、活動の広がりや新たな動きが育まれれることを願いつつ、私たちもまた今後の活動の糧にしたいと思います。ご興味のある方はお気軽にお立ち寄りください。 自分たちの街は自分たちの手でー。
■開催概要
日時:2012年1月〜3月
会場:水戸市内各所
参加費:各回500円(1D)→お申し込みはコチラ
主催:MeToo推進室
助成:財団法人文化 ・芸術による福武地域振興財団
チラシダウンロード
チラシ(表面)PDFダウンロード
チラシ(裏面)PDFダウンロード
|
|
|
|
第一回 1月22日(日)18:30open・19:00start 限定30名 → 満員御礼!申し込みは締め切りました!
場所:punto(水戸市石川1-3785-1K5 ART DESIGN OFFICE 1F tel.029-255-6026)
沼田 健一(blackbirdオーナーシェフ)×鈴木 敏和(kcucha rismo/musica rismoオーナー)
cafe文化をキーワードに水戸/宇都宮の状況、カフェから広がる文化についてお話しいただきます。
当日はpunto前に出張お茶サービス社移動販売屋が登場! お茶も併せてお楽しみいただけます。
 |
|
鈴木 敏和 Suzuki Toshikazu
1973年4月9日那須で生まれる。中学の頃より音楽と共に成長し、高校ではイベントなどにDJとして参加。20代は仲間と音楽プロデュースし、栃木県内のカフェやbarで好きなアーティストを招致し、ライブイベントを行う。2000年仲間と共にmusica rismo(雑貨屋)を立ち上げる。2003年kcucha rismo(cafe)をオープン。と共に、musica rismoを移転。(ライブイベントを自分のお店で出来るようになる。)2007年マルゴ(炭火ラム焼き屋)をオープン。2009年musica rismo・kcucha rismo移転(今も尚、ライブイベントはやり続けています。)
|
|
|
|
 |
|
沼田 健一 Numata Kenichi
1976年、常陸太田市生まれ。料理人。レストランオーナー。2005〜2008年、D&DINING TOKYOの料理長を勤めた後、2008年12月、水戸にバールを兼ね備えたトラットリア「ブラックバード」をオープン。飲食店と平行して、全国規模のロックイベント[club snoozer mito]オーガナイザー、ミニシアター復活を最終目標に掲げる上映活動[cinema blackbird project]、クリエイターを招いてのトークイベント等、様々なジャンルで活動している。ビートルズとフィッシュマンズをこよなく愛する2児の父。
|

第二回 1月29日(日)14:30open・15:00start 限定30名 → 申し込みは締め切りました!
場所:GANCHO(水戸市桜川1-7-13 サンオリエント1F tel.029-231-6882)
須藤 文彦(水戸まちづくりの会)×一ノ瀬 彩(人場研)
水辺とまちをキーワードに水戸/松本の状況、まちとの関わりや水辺から見るまちの文化についてお話しいただきます。
 |
|
須藤 文彦 Sudou Fumihiko
1970年生まれ。41歳。茗溪学園高等学校(つくば市)で個人課題研究(卒論)に取り組む中、都市計画の実践のため水戸市役所への就職を志す。慶應義塾大学文学部社会学専攻を卒業後、現在、水戸市役所建設計画課に勤務。職務のかたわら、水戸市政策研究会、水戸まちづくりの会(『水戸の橋ものがたり』を出版)、あしたの学校、しもいち交流会などで様々な「課外活動」を実践中。趣味は「まちづくり」。本籍地水戸市。
|
|
|
|
 |
|
一ノ瀬 彩 Ichinose Aya
1977年静岡県生まれ。2004年筑波大学大学院修士課程修了(建築デザイン分野)。2005年〜建築意匠・現代美術を専門とする河村藍、齋藤雅宏、野田直希らと人場研(まんばけん)共同主宰。2009年〜茨城県デザインセンターにてデザインコーディネーター。2010年同大学院にて博士号(デザイン学)取得。2011年〜筑波大学非常勤講師。2011年松本・みずみずしい日常が長野県優秀事例に選ばれる。
|

第三回 2月4日(土)18:30open・19:00start 限定30名 → 申し込みは締め切りました!
場所:BeLLY BUTTON(水戸市五軒町3-3-69 2F tel.029-226-2328)
一ノ瀬 彩(人場研)×塩田 大成((株)ビルススタジオ 代表取締役)
界隈づくりをキーワードに宇都宮/松本/土浦などの状況、拠点から界隈を変えていくまちづくりについてお話しいただきます。
 |
|
一ノ瀬 彩 Ichinose Aya
1977年静岡県生まれ。2004年筑波大学大学院修士課程修了(建築デザイン分野)。2005年〜建築意匠・現代美術を専門とする河村藍、齋藤雅宏、野田直希らと人場研(まんばけん)共同主宰。2009年〜茨城県デザインセンターにてデザインコーディネーター。2010年同大学院にて博士号(デザイン学)取得。2011年〜筑波大学非常勤講師。2011年松本・みずみずしい日常が長野県優秀事例に選ばれる。
|
|
|
|
 |
|
塩田 大成 Shioda Taisei
一級建築士・宅地建物取引主任者。
1976年栃木県宇都宮市生まれ。空間デザインは勿論、物件探し・企画から販促ツール提案まで、「空間創り」に関わる全てを業務とする。既にそこに在る要素を活かしたアイデアを得意とする。2007年よりひとクセある物件紹介サイト「MET不動産部」を運営。2010年にオフィスを構えた「もみじ通り」にて界隈づくりを進行中。
|

第四回 2月25日(土)17:00open・17:30start 限定20名 → 申し込みは締め切りました!
場所:茶の間(水戸市南町1-2-4 tel.029-231-1735)
神尾 圭太郎((株)紙善 代表取締役)×阿久津 博史(滝味の宿・豊年満作 常務)
ひとをキーワードにひととひととのつながり、そこから生まれるまちの魅力についてお話しいただきます。
 |
|
神尾 圭太郎 Kamio Keitaro
1965年水戸市生まれ。同地在住。桑沢デザイン研究所卒業後、1999年に水戸に戻り、2006年に家業の(株)紙善の代表取締役に就任。社団法人水戸青年会議所在籍中、水戸芸術館との事業共催に関わり、「カフェ・イン・水戸2004」では、(社)日本青年会議所全国会員大会水戸大会の記念事業として「MITO-R(リノベーションプロジェクト)」を推進。日比野克彦「明後日朝顔プロジェクト水戸」実行委員代表。
|
|
|
|
 |
|
阿久津 博史 Akutsu Hiroshi
水戸生まれ、水戸育ち。大子町在住。2005年より母方の実家である滝味の宿・豊年万作の経営に携わる。2007年からは地元の人たちや大子町役場と協力し、イベント等を仕掛けている。今年は7月に、Candle JUNEと復興支援と交流を目的としたイベントを開催し、福島県内の避難所で生活する方々をお招きした。
|

第五回 3月9日(金)18:30open・19:00start 限定30名 → 申し込みは締め切りました!
場所:BIGBOOギャラリー(水戸市宮町2-5-4 2F tel.029-233-0239)
土岐 文乃(Design Meeting )×籔谷 祐介(茨城県デザインセンター)
地域ネットワークをキーワードに地域資源、ひととひととのつながりから始まる地域の魅力についてお話しいただきます。
 |
|
土岐 文乃 Toki Ayano
1983年青森県弘前市生まれ。2005年筑波大学芸術専門学群卒業。2007年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了、Design Meeting設立。2008年MeToo推進室コアメンバー。2011年大子町文化福祉会館「まいん」イロドリ計画コーディネーター・筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程在籍。 地方都市における建築や公共空間の研究者。国内外を問わず都市リサーチを行う。強い形式性をもつ空間の意味の読みかえにより生じる新たな利用をテーマに、既存の空間を展開させるデザイン手法を提案。現在は茨城県を主なフィールドに、駐車場や駅前広場、小ホールの活用について研究を行っている。
|
|
|
|
 |
|
籔谷 祐介 Yabutani Yusuke
1986年三重県生まれ。2008年兵庫県立大学環境人間学部居住空間コース卒業。2011年筑波大学大学院芸術専攻建築デザイン修了。2011年〜茨城県デザインセンターデザインコーディネーター。 専門は建築、都市、まちづくり。住民参加型のまちづくりに関心が強く、筑波大学大学院在学中、茨城県大子町や埼玉県北本市におけるまちづくりに携わる。現在も継続してコーディネーターを務める大子町「木のりんご箱の屋台プロジェクト」では、「いばらぎデザインセレクション2010」審査員奨励選定を受けた。
|

第六回 3月31日(土)18:30open・19:00start 限定30名 →お申し込みはコチラ
場所:MINERVA(水戸市宮町2-3-38スターバックス2F tel.029-226-8688)
寺門 義典(310+1シネマプロジェクト)×平島 悠三(cinemapunch代表)
映画とまちをキーワードに映画と地域の関係性、映画を核とした様々なプロジェクトについて事例を交えながらお話しいただきます。
 |
|
寺門 義典 Terakado Yoshinori
1973年茨城県那珂市生まれ。2011年10月に地元の映画関係団体と「310+1 cinema project」を立ち上げる。幼少期からの映画好き。学生時代には映画館でアルバイトをしながら映画を見まくる。社会人になってからは仕事の傍ら地元の映画製作に協力。映画「夜のピクニック」「桜田門外ノ変」では地元スタッフとして活躍した。2003年からFMぱるるんのラジオ番組「シネマクラブ」のパーソナリティーを務めている。
|
|
|
|
 |
|
平島 悠三 Hirashima Yuzo
1984年生まれ。茨城県常陸大宮市出身。慶応義塾大学環境情報学部卒。大学卒業後に3年間滞在した福岡市と水戸市を拠点に、映画の自主興行や上映イベントの企画運営を行う。2001年から「NPO法人シネマパンチ」のスタッフとして「水戸短編映像祭」「水戸映画祭」に参加。2011年の「第15回水戸短編映像祭」より総合ディレクターを務める。
|
■お申し込み方法
Eメールにてお申し込みください。Email : info@artmetoo.jp
●参加希望の日にち●氏名●当日連絡のとれる電話番号●人数を明記の上ご予約ください。返信を持って受付完了とさせていただきます。各回定員になり次第締切らせていただきますのでご予約はお早めに。
※1/22のpunto以外の会場には駐車場がございません。お車でお越しの方は近隣有料駐車場をご利用ください。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※各会場にて、写真および映像にて記録撮影を行いますので、ご了承ください。
※予告なしに内容が一部変更になる場合がございます。その際はウェブサイトなどでお知らせいたします。
|
|
|
|
|

■水戸復興記「ミトログ」
2011年3月11日起きた東日本大震災での犠牲者の皆様のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。
また、負傷者と被災者の方々に、お見舞い申し上げます。出来るだけ早く多くの方が通常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。
3月11日の東日本大震災は、水戸の街にも震度6の打撃を残しました。震災後間もなく、水戸の街なかの広場では、被災したお店の代わりに露天でお野菜を売る方々が現れました。そして、水戸はライフラインの復旧が早かったおかげで、限定的ではありながらも営業を再開するお店が続々と増えていきました。その様子が、一刻も早く平常の生活を取り戻したいと望んでいた自分には、とても心強かったことを覚えています。
そんななか、私たちMeToo推進室のメンバーのまわりでも、美術や音楽に携わる友人知人らが、それぞれのペースで徐々に活動を再開していきました。それはもしかしたら「活動」と呼ぶものではないのかもしれません。
「いつもどおり」を取り戻そうとする振る舞いだったり、信じられないような大惨事をうけ、戸惑いながらも手にしたその人なりの対処法だったのかもしれません。ただそれが、震災後の「活動」の再開でした。
これからどれだけかけて水戸の街が平常をとりもどしていくのか。もしかしたら表面上はあっという間に平常をとりもどすかもしれません。これを書いている今でさえその気配を感じます。
ただ、表層は平常を取り戻したかのように見えても、簡単にはかたづかない複雑な闘争のなかに突入したことを感じざるを得ません。
そんななかどこにゴールを定めるのか今の時点ではあいまいですが、ひとまずMeToo推進室は、
3.11の災害から水戸が平常をとりもどしていく過程を、自分たちの身の回りのアートと音楽にまつわる動きをつづることで、記録していきたいと思います。
ミトログ:http://metoo.typepad.jp/mitolog/
|
|
|
|
■メンバー募集&MeToo部活動
ただいまMeToo推進室ではメンバーを募集中! プロジェクト毎のサポートメンバーはプロジェクト毎に募集していますが、プロジェクトの立ち上げから運営/広報/記録までトータルで関わってくれる「MeToo推進室」スタッフを募集しています。
メンバーには10代から30代の様々な分野のスタッフが関わっており、プロジェクトの運営やアートに関する知識だけでなく様々な分野に関して深く関わる/経験することが可能です。
興味のある方はメールにて問い合わせください。
●活動内容/アートやまち、コミュニケーションに関するプロジェクトの企画立案運営
●活動日時/月2回程度ミーティング(他プロジェクトスケジュールによる)
●活動場所/ミーティング:MeToo推進室(水戸市石川1-3785-1)、他プロジェクト開催場所など
facebookやスカイプを利用したミーティングも行っております。
なお、MeToo推進室内では各種部活動を行っております。現在のところの部活動は次の通り。
●手芸部:プロジェクトFUKUSHIMA!大風呂敷への参加、あおぞらクラフトいちへの参加(予定)
●シネマジャブ:自主映像の上映、映像の鑑賞会など
●登山部:登山/トレッキングの開催
●自転車部:ツーリングの開催
※詳しくはお問い合わせ下さい。
|
|
|
|
|