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アーカイブ[今までの活動]
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2008年10月 カフェ・イン・水戸2008
2009年09月 水戸短編映像祭プログラム Audio Visual Shockers!!!!!!!!!
2009年11月 ENSEMBLES parade / アンサンブルズ・パレード
2010年11月 大友良英「アンサンブルズ2010〜共振」
2011年04月 ミトログ(継続中)
2011年09月 アンサンブルズ・パレード2011
その他活動詳細はブログやミトログにて報告中。
カフェ・イン・水戸2008
2008年秋に水戸市中心市街地にて開催した「カフェ・イン・水戸2008」を水戸芸術館と協同で企画・運営を行いました。2008年4月より準備に入り参加アーティストの選考から場所の選定・交渉、全体の企画の立案、会期中の監視管理、イベントの企画運営、搬入搬出のサポートまでトータルで関わりました。
■カフェ・イン・水戸2008開催概要
会場:水戸中心市街地(水戸駅構内から泉町2丁目)
会期:2008年10月25日〜11月24日の金・土・日・祝日・振替休日
主催:文化庁、茨城県、茨城県教育委員会、水戸市、水戸市教育委員会、財団法人水戸市芸術振興財団、
第23回国民文化祭茨城県実行委員会、第23回国民文化祭水戸市実行委員会
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
協賛:水戸商工会議所、社団法人水戸青年会議所、株式会社資生堂
協力:アサヒビール株式会社、株式会社エイプラフト、株式会社創夢、株式会社タジマ、恒川フエルト工業株式会社、
東京画廊+BTAP、東洋インキ製造株式会社
企画:水戸芸術館現代美術センター
企画協力: MeToo推進室
※「カフェ・イン・水戸2008」記録集を水戸芸術館内ミュージアムショップ“コントルポアン”にて販売中。
詳細概要は水戸芸術館ウェブサイトをご覧下さい。
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水戸短編映像祭
シネマパンチ主催にて水戸芸術館にて毎年開催されている「水戸短編映像祭」のAプログラムを企画運営。企画の立案から出演アーティストの交渉、当日の運営までトータルで行いました。
■第13回水戸短編映像祭開催概要
会場:水戸芸術館ACM劇場
会期:2009年9月20日〜22日
主催 : NPO法人シネマパンチ ・ 財団法人水戸市芸術振興財団
機材提供:Kyoto DU
協力:CINEMA ENCOUNTER SPACE・ホテル水戸シルバーイン
企画協力 : 鈴木朋幸、MeToo推進室
■Aプログラム開催概要
Audio Visual Shockers!!!!!!!!!
日時:9/20(日)12:00〜
会場:水戸芸術館ACM劇場
入場料:3,500円
「音+映像」で衝撃を与える音楽家による「上映+ライブ+トーク」
映像作家、音楽家、など様々な顔を持つ2組のアーティスト、宇川直宏と高木正勝を『音+映像』をコンセプトに水戸短編映像祭に招集。宇川直宏は、氏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!から派生したレジデンツのマルチメディア・コスプレユニット「MITO RESIDENTS」としてライブを敢行。高木正勝も水戸短編映像祭に合わせた内容で登場しました。更にこの2組がアートディレクターの生西康典と「音+映像」についてトークを行った。現代の先端で活躍する彩りの異なる2組のアーティストによるReal Audio Visual Shockは見事に水戸芸術館にて花開いた。
■プログラム内容
Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS ライブ
宇川直宏×生西康典 トーク
高木正勝 ライブ(ピアノ&映像)
高木正勝×生西康典 トーク
■ゲスト
Ukawanimation! Presents MITO RESIDENTS
"人間以外の森羅万象からみた世界"のみをコンセプトに、音と映像を同時生成してゆく宇川直宏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!。そのプロジェクトから派生したレジデンツのマルチメディア・コスプレユニットがMITO RESIDENTSである!!!!!!! アヴァンギャルドの一つの極点でもあるサンフランシスコの謎......レジデンツ。"偉大なる前衛"としての彼らの楽曲をディープミニマルに解体、再構築、更にはダンスミュージック化させるというコンセプトを掲げたMITO RESIDENTSは、匿名性を逆手に取ったオーディオビジュアル禅問答なのである!!!!!果たして彼らはコスプレイヤーの最果てを四十路で辿るハードコア・ドーラーなのか?アニミズム妖怪回帰の目玉のおやじ<水木しげる先生>なのか?黒い瞳にアップデートされた"アタック・オブ・キラー・ブラック・アイ・ボール"!!!!!MITO RESIDENTSは、本家との決定的な血の違いをテクノロジーの魔法で表明する!!!!!!!!
UKAWANIMATION! presents MITO RESIDENTSの目玉の中身は、ex SUPERCAR、現iLLの某ミュージシャンや、エレクトロニクス・アディクツ、CICADAの某メンバー、そして宇川本人と、所属事務所の某プロデューサー、ビジュアル担当はHEART BOMBの某メンバーだという噂もあるが、全く定かではない.....。
高木正勝(たかぎ まさかつ)/映像作家/音楽家
1979年生まれ、京都在住。「Newsweek日本版(2009.7.8号)」で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出、芸術人類学研究所や理化学研究所との共同制作など、コラボレーション作品も多数。2008年にはプロジェクト「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」に挑む。その一貫で行われた、ソロコンサートの音源をもとに制作された新作CD+神話集「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」を6月17日に発売。また、本プロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリーフィルム『或る音楽』が、全国順次公開中。
http://www.takagimasakatsu.com/
生西康典(いくにし やすのり)/アートディレクター
映像作品、舞台の演出などを手掛ける。ライブ上映『眼孔、斜に射す太陽』音楽:山本精一(08)@東京都写真美術館。ダンス/映像/音楽による舞台『星の行方』(08)@スーパーデラックス。インスタレーション作品「六本木クロッシング」展/出演:山口小夜子(04)@森美術館、「GUNDAM 来るべき未来のために」展(05)@サントリーミュージアム。DVD作品『Dark Room filled with Light』音楽:Filament〔Sachiko M,大友良英〕(06)、『Mouse Escape』原画:大竹伸朗(03)。
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ENSEMBLES parade
2009年11月7日(土)・8日
ワークショップ/11月7日
パレード/11月8日 13:00〜14:30 水戸中心市街地〜水戸芸術館広場 観覧無料
ライブ/11月8日18:00〜20:00 PARK IS 4F
前売1,500円(1D)・当日2,000円(1D)
「ENSEMBLES parade / アンサンブルズ・パレード」は、ノイズ音楽からジャズ、映画音楽、NHKドラマのサウンドトラック作曲など、幅広い音楽活動で知られる大友良英氏をディレクターに迎え、街中を舞台に市民が互いに関わり合いながら芸術文化に触れ、かつ自分たちの手で中心市街地を盛り上げることを企図した音楽祭形式の市民参加型、市街地活性化事業です。本プロジェクトでは、出演者および運営スタッフを地域より募り、水戸市内近郊の様々な人々が演奏者、ワークショップ参加者、あるいはサポートスタッフとして参加しました。街中でのパレード、ワークショップ、特殊なライブコンサートの3つのプログラムからなります。
1.パレード「アンサンブルズ・パレード」
水戸の中心市街地で音楽あり踊りありのパレードを開催しました。三の丸〜泉町間の複数地点からスタートし、国道50号線を中心にそれぞれの曲目を演奏しながらパレードして、水戸芸術館広場へ。最終地点では、大友さんがこの日のために書き下ろした曲を大合奏し、特殊なアンサンブルを奏でました。
●日時:2009年11月8日(日)13:00〜14:30
●場所:三の丸〜泉町の国道50号線を中心とした水戸市街地から水戸芸術館広場へ
(14時到着予定)
●出演者:茨城県立大洗高校マーチングバンド”BlueHawks”、茨城朝鮮初中高級学校舞踊部、ハーメルンズ〜笛を吹いて歩こう〜、表現座SE☆COM、ぽっちーん、一般公募参加者
●観覧:無料
2.ワークショップ
演奏経験や楽器の有無にかかわりなく、ギターでも、三味線でも、笛でも、フライパンとおたまでも、音のでるものを持ち寄って、大友さんの指揮によりこれまでとはひと味もふた味もちがった「音楽」をみんなの手で奏でるワークショップ。11月7日のワークショップを経て、翌日には大友さんと参加者みんなによる共演を行いました。
●日時:2009年11月7日(土)14:00〜17:00
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)
3.ライブ 「大友良英ソロ+ポータブル・ギャラクシー・オーケストラ」
演奏経験のレベルがさまざまなワークショップ参加者が、楽器や楽器にみたてた音の出る物を持ち寄り、これまでとはひと味もふた味もちがった音楽を大友さんと奏でました。さらに、水戸初の大友ソロライブも。
●日時:2009年11月8日(日)18:00〜20:00 開場17:30
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)
●出演者:大友良英、ワークショップ参加者
●チケット:前売り1500円、当日2000円 (全席自由、1ドリンク付)
2009年10月1日(木)発売開始
●チケット取扱:水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
水戸芸術館チケット予約センター Tel.029-231-8000
主 催:MeToo推進室、財団法人水戸市芸術振興財団、水戸商工会議所
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アンサンブルズ・パレード2011
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2009年に始まった音楽家・大友良英がディレクションする市民参加企画「アンサンブルズ・パレード」の第3弾を行います。水戸中心市街地を、ちんどん屋風バンドからリコーダー隊まで、ジャンルやスタイルの異なるさまざまなチームが回遊し、最終地点の水戸芸術館広場では出演者全員が大友の指揮にあわせて壮大なアンサンブルを即興で演奏します。
個性あふれる参加者の、いりみだれての演奏は必見です!しかも今年は踊り、大道芸、仮装なども対象となり、よりにぎやかなパレードに。みなさんも街に繰り出し、いっしょに楽しみましょう!
尚、雨天の場合は、会場を水戸芸術館コンサートホールATMに変更し、二人の指揮者が一つのステージで同時に指揮する特殊コンサート「ダブル・オーケストラ」へと内容を改め、雨天特別プログラムを開催します! 指揮は、大友良英さんと、ドラマーとして活躍のPIKAさん。二人の熾烈な指揮のせめぎあいが見ものです。雨の場合も見逃せません!
■開催概要
日時:2011年9月24日(土)13:30〜15:00
会場:南町〜泉町の国道50号線を中心とした水戸中心市街地と水戸芸術館広場
※立ち演奏ポイントについては、チラシ裏面をご覧ください。尚、南町自由広場も音楽解放区として新たに追加されました!
※雨天の場合は水戸芸術館内に会場を変更
参加費:無料
主催:MeToo推進室、水戸商工会議所、財団法人水戸市芸術振興財団
助成:財団法人文化 ・芸術による福武地域振興財団
雨天特別プログラム「ダブル・オーケストラ」
日 時:2011年9月24日(土)
13:30開場 14:00〜15:00
会 場:水戸芸術館コンサートホールATM
指 揮:大友良英、PIKA
出演者:「アンサンブルズ・パレード2011」出演者のみなさま 観覧料:無料
チラシダウンロード
チラシ(表面)PDFダウンロード
チラシ(裏面)PDFダウンロード
■出演バンド
GUEST! 深川バロン倶楽部、オーケストラFUKUSHIMA!(指揮:ピカ)
カレン ベリーダンス スタジオ、かわまたどれみ隊
キミトジャグジー、kucchane、cloudystrings
劇団タイコバン、coco Rococo、ごじゃっぺプロレス
ザ・ゴールデン・プードルズ、JOE-BAJO JUG BAND
ソンテン、脳内トーナメント、ぴあちぇ〜れ
ハーメルンズ〜笛を吹いて歩こう〜、五軒小学校吹奏楽部
ぽっちゃーん、水戸こどもの劇場ゆるゆる楽団
和奏 wakana、ヴィエント・アズ〜ルwith FC水戸を応援する会
以上21チーム
2010年のパレードの様子は大友良英「アンサンブルズ2010ー共振」DVDに収録されています。是非ご購入ください。
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